-Sleepless Red-
(スリープレス・レッド)



2004年冬コミにて発行。B5/36p、頒布価格500円。
完売しました。再版の予定はありません。

サークル"Mysticmaker"コミケ初参加にして初のオフ本(厳密に言うとオンデマンド印刷)にして初の東方本、という初めて尽くし(?)の一冊。おかげさまで無事完売出来ました。 東方シリーズを知って3ヶ月、永夜抄プレイ後の余韻冷めやらぬ内に書き上げた勢いだけな本。萃夢想プレイ前に書いた本なので、今読むとキャラの性格不一致と、巻末のキャラ考察テキストの内容の拙さがあまりにも致命的な事になってしまった…orz

タイトルは永夜抄レミリアのスペル「不夜城レッド」から
→「不夜城-Sleepless Town-」ってタイトルの映画があったんで"Sleepless"を取ってみる
→"Sleepless Red"…いい感じ、採用ッ!といった感じで現在に至る。


- (有って無いような)Story -

頭痛貧血とにかく病弱。
そんなパチュリーの健康状態を憂い、レミリアは幻想郷随一(?)のサディスティックなマッドサイエンティスト凄腕の医者である永琳を紅魔館へと招く。 そして永琳は物凄い勢いでパチュリーの健康をテキトーに改善してみるテスト。

何故か宇宙へのロマンを乗せ、ついに紅魔組の二人は大気圏を越えるのか!?

「わかっていたはずだった……私達は、幻想郷の世明けを見られるかしら?」(by永琳)

嗚呼、月まで届け、ファイナルスパークッ!!


…とかゆーシリアスさとかもカケラも無くなってしまったお話。
以下、冒頭のサンプル↓


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